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クラウド勤怠管理「おしごとQR」の新バージョンとして、労働時間の内訳をプロジェクトや業務タスクごとに可視化する『おしごとQR タイムトラック』の提供開始。

本日、働き方改革時代のクラウド勤怠管理「おしごとQR」の新バージョンとして、
労働時間の内訳を可視化する『おしごとQR タイムトラック』の提供を開始しました。

働き方改革によるワークスタイルの変化や、副業の普及、ジョブ型雇用の増加など
により、労働時間の内訳=タスク管理を導入する企業が拡がっています。
「おしごとQR タイムトラック」は、QRコードを使ったタスク打刻により、
プロジェクトごとの業務量(労働時間)や労働コスト(人件費)を可視化することで
業務量の平準化や業務改善などにつなげる“タスク型クラウド勤怠管理システム”です。

『おしごとQRタイムトラック』は、プロジェクトごと、業務タスクごとの実働時間を
記録し、業務量と労働コストを可視化する「タスク型クラウド勤怠管理システム」です。

おしごとQR タイムトラックでは、QRコードを組み込んだ「おしごとQRカード」で、
プロジェクトごと、業務タスクごとに開始・終了打刻を行い、タスクごとの実働時間を
記録します。記録されたタスク時間をもとに、プロジェクトごとの業務量や労働コストを
可視化します。
さらに、タイムトラックは、タスク管理だけでなく、勤怠管理にも対応しています。
月次勤怠表を自動生成し、届出申請、残業管理や休暇管理といった一般的な勤怠管理にも
対応しています。

■ タイムトラックによる業務タスクの可視化
 タイムトラックでは、記録した業務タスク記録から、
 プロジェクト・従業員・業務タスクごとの実績をビジュアルに表示できます。
 検索条件を指定することで、期間を限定したり、特定プロジェクトだけを
 表示したりすることもできます。

<参考イメージ>

■ タイムトラックによる勤怠管理
 タイムトラックは、業務タスクの可視化だけでなく、勤怠管理にも対応しています。
 一般的な勤怠管理システムと異なり、従業員は出退勤の打刻を行うのではなく、
 業務タスクの開始終了を打刻します。業務タスク記録から出退勤時刻、実働時間を
 自動的に計算し、勤怠表を自動生成します。

 勤怠管理機能としては、出退勤時刻管理に加え、働き方改革の残業上限に合わせた
 警告を行う「残業時間管理」、時間年休にも対応した「休暇申請・承認」、残業・出張・
 休日出勤などの「届出申請」といった機能を標準搭載し、シフト勤務や柔軟な
 勤務形態にも対応しています。もちろん、テレワークや在宅勤務にも対応し、
 打刻場所の位置情報も自動的に記録します。

 『おしごとQR タイムトラック』は、従業員数に対応した料金体系で提供します。
 参考価格:従業員50人までの場合、月額5.5万円(税込)。
 クラウド勤怠管理『おしごとQR タイムトラック』の詳細は、
 専用ページ(http://oshigoto-qr.biz/timetrack)をご覧ください。

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