2022年11月に公開され世界的な話題を集め、2023年春に日本で話題になった対話型AIであるChatGPT。これを皮切りに多くのAIが公開されてきましたが、驚くのは、相当の時間を要した社会の構造変化をAIがわずか数年で書き換えているということです。どうやら第三次AIブームは、一過性のブームでは終わらないようです。
コンピュータ産業にもいくつかの転換期が存在しますが、今が一番の大転換期で間違いありません。AIは加速的に進化し、今後、更に世界を書き換えてゆくでしょう。
当社は創業以来「”それ”が流行る前に、まずやってみる」という姿勢を貫いてきました。マーク・ザッカーバーグの発した「The biggest risk is not taking any risk.」が示す”行動しないリスク”。それと同様に、当社が考える”それ”は、間違いなくAIです。
AIは単なる技術ではなく、社会インフラとしての役割を担い始めています。大転換期だからこそ、この変化をチャンスと捉え新しい価値創造に積極的に取り組んで参ります。
■ AI × Engineering:高度付加価値サービスの創出
最先端のAI技術と確かなエンジニアリング力を融合し、お客様のビジネスを革新する独自のソリューションを開発します。
■ AI × In-house開発:業務の効率化・自動化
社内開発チームとAIツールを連携させ、開発プロセスの効率化と品質向上を実現します。
■ AI × Security:安心・安全なシステム基盤
AI技術とセキュリティ対策を組み合わせ、高い信頼性と安全性を備えたシステムを提供します。
■ AI × Infrastructure:社会を支えるデータ基盤
AIデータセンターと運用技術により、社会インフラとして機能する堅牢なシステム基盤を構築します。
そして、AIが社会に広がるほど、倫理・透明性・安全性といった課題は避けて通れません。当社は、利便性の追求だけでなく、信頼性の高いAI活用を重視します。AIは人々の幸せに貢献するものでなければならず、決して犯罪や紛争、人の尊厳を脅かすものであってはなりません。その大前提に立ち、AIを手段の一つとして活用し、安心して選ばれる企業であり続けることを目指します。
市場環境が大きく変わる今だからこそ、新しいスタイルを柔軟に取り入れてまいります。「不変と先端」を両立させ、しなやかな組織として、これからの成長機会を捉えていきます。持続的な成長と企業価値の向上を目指し、従業員一同、明るい未来への希望を胸に使命感と誇りを持って取り組んでまいります。
——– ITの力で世界の人々を幸せにする ——–
代表取締役 鈴木良雄